デスゲーム系のおすすめ漫画『ダーウィンズゲーム』の紹介&レビュー “予測不能のハイブリッド漫画!”

darwinsgame

どうも、夢の中でデスゲームに参加しがちなみずしばです。

今回はデスゲーム系の漫画『ダーウィンズゲーム』の紹介&レビューをします。

FLIPFLOPs先生による作品で、デスゲームと特殊能力を掛け合わせたバトル漫画です。

また特殊能力ものか~、最近多くない?

って思った方、最近の漫画はすごいですよ!笑

それではその魅力をご紹介していきます!(極力ネタバレはしません)

デスゲーム度  ☆☆☆☆

バトル度    ☆☆☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆

リアル度    ☆☆

ギャグ度    ☆☆

ダーウィンズゲーム[FLIPFLOPs]

 出版社:秋田書店

作品情報

作品名  ダーウィンズゲーム
作者  FLIPFLOPs
ジャンル  デスゲーム・SFバトル
掲載誌  別冊少年チャンピオン
連載期間  2013年~現在
単行本巻数  18巻
主なメディア化  2019年 TVアニメ化

※2019年8月時点情報

こんな人におすすめ

・理不尽な強制ゲームが好きな人

・特殊能力バトルが好きな人

・駆け引きや心理戦が人

・デスゲームに参加する夢を見る人

ダーウィンズゲームってどんな漫画?

主人公

sudoukaname
(引用:“FLIPFLOPs『ダーウィンズゲーム』秋田書店”)

・須藤要(スドウカナメ)

高校2年生男子。訳あって一人暮らしをしている。

何か事件に巻き込まれた友達を助けようとしたところ、何も分からぬまま「ダーウィンズゲーム」に強制参加させられる。

高校生とは思えぬほどの運動神経・洞察力・判断力・生存能力などを持ち、一般人を巻き込みたくないという正義感も合わせ持つ。

非の打ちどころが無い性格からか、仲間からの信頼や人望がとてつもなく厚い。

すぐに「ダーウィンズゲーム」にも順応し、仲間を集めながらゲームクリアを目指す...

概要と特徴

ある夜、主人公カナメの友人が事件に巻き込まれ、何者かに殺害されそうになっているところから物語は始まります。

カナメが「ダーウィンズゲーム」というスマホアプリから招待を受け、その招待元が行方不明になっていた友人だったこともあり、招待を受けアプリを起動するのが全ての始まりです。

アプリを起動した者は強制的にゲームに参加させられ、命を懸けた戦闘デスゲームに巻き込まれます。

dgame
(引用:“FLIPFLOPs『ダーウィンズゲーム』秋田書店”)

ゲームに参加したら最後、後戻りはできません。

「ダーウィンズゲーム」はクリアすると多額の賞金やある権利が貰えたりします。

命懸けということもあり、プレイヤーは必死ですよね。

ちなみにダーウィンズゲームは「Dゲーム」と略します。

そこでDゲームには大きな特徴が3つあります。

まず1つ目は、プレイヤーには“異能(シギル)”という特殊能力が与えられます。これが本作の最大のキーです。

この異能を駆使して戦いゲームクリアを目指します。

2つ目は現実との境目が無いということ。

基本的なDゲームは現実世界を舞台にしていることがほとんどです。

3つ目は、ゲーム方式が”エンカウントバトル”と”イベント”の2種類があるということ。

“エンカウントバトル”はプレイヤー同士なら日常のどこでも戦闘可能です。殺し合いに近いですね。勝ったらお金が貰えます。もはやゲームの域を超えています...

“イベント”は別会場が用意されていることが多く、決まったルールもあるのでよりゲームっぽいです。ルールに沿ってゲームクリアを目指します。ですがデスゲームということはお忘れなく。ゲームオーバー=死です。

現実世界全てを舞台にした強制参加のデスゲームでもありながら、異能(シギル)という特殊能力を駆使した壮大なSFバトル漫画でもあります!

ダーウィンズゲームのここが魅力!

異能(シギル)がアツい!

shigiru
(引用:“FLIPFLOPs『ダーウィンズゲーム』秋田書店”)

特殊能力ものが好きな人にはたまらないですね。

主人公の異能は一見たいしたことないような能力ですが、使い方次第でバケるみたいなありがちなやつです。笑

ですが、本作の面白いところは、異能に頼りすぎていないということです。

特に主人公サイドは、自身の純粋な戦闘力の高さ駆け引きなどの頭脳戦でゲームを進めることが多く、決して異能頼りではないのが見てて飽きないです!

とはいえ、やはり異能は面白いです。笑

透明になれる者、空間を操れる者、金属を操れる者など、たくさんの異能が登場するのでテンション上がります!

また、Dゲームにはプレイヤーをランク付けする機能があります。

高ランクプレイヤーの活躍や、外国プレイヤー達との関わりも見どころです!

頭脳戦もアツい!

zunousen
(引用:“FLIPFLOPs『ダーウィンズゲーム』秋田書店”)

異能を使ったバチバチのバトル漫画でもありながら、戦略や駆け引きなどの頭脳プレイも大きな見どころ!

異能に頼り過ぎることなく、いかにしてゲームをクリアするか、相手に勝つかを考えるのがポイントでもあります。

緻密に練られた戦略や、土壇場での機転や判断、相手との駆け引きも異能に負けずめちゃ面白いです。

クラン(チーム)を作り、ゲーム外でも別クランとの交流や協力、あるいは脅しなど、既にそこから駆け引きは始まっているのです!

ちなみに頭脳戦や異能が凄すぎて物語が進むにつれてデスゲーム感は薄れていくけど気にしないで!面白いから!笑

デスゲーム×異能力バトル×頭脳プレイのハイブリッド漫画『ダーウィンズゲーム』読んでみてください!

作者とその他関連情報について

作者

FLIPFLOPs

原作:深山秀と作画:高畑ゆきの2人組の日本の漫画家。

2006年から活動を開始。漫画だけでなくカードゲームの製作など多岐にわたって活動しています。

主な別作品は「世界樹の迷宮II 〜六花の少女〜」「猫神やおよろず」など。

漫画家には珍しく公式サイトが存在します。→http://blog.flipflops.jp

主なメディア化

2019~2020年にTVアニメ化決定。

具体的な時期は情報が入り次第更新します。

現在も連載中で人気作品なので、アニメ化の波に乗り実写映画化にも期待したいですね!

おわりに

予測不能なハイブリッド漫画『ダーウィンズゲーム』を紹介させていただきました!

Dゲーム参加してみたい 笑

ダーウィンズゲームが少しでも気になった方はぜひ覗いてみてください!クーポンやポイントも貰えて使いやすいです。
→ ダーウィンズゲームを「ebookjapan」で覗いてみる

2019~2020年辺りでTVアニメ化が決定してますので、今後間違いなく話題になる作品だと思います。

作者のFLIPFLOPs先生は多岐にわたって活動されているので、TVアニメだけではない、さらなるメディア化やコラボにも期待したいですね。

現在も連載中なので、引き続き追っていきます。

他のデスゲーム系の漫画もまとめて紹介してますので、是非こちらの記事も↓

deathgamekeiosusume 『デスゲーム』系のおすすめ漫画8選|ガチの漫画オタクがジャンル別のおすすめ漫画をご紹介

最後まで見てくれてありがとうございました。

ではまた!

ダーウィンズゲーム[FLIPFLOPs]

 出版社:秋田書店

mizushiba-2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です