デスゲーム系のおすすめ漫画『天空侵犯』の紹介&レビュー “最高にカッコいい仮面たちとのサバイバル!”

tennkuushinnpann

どうも、高い所はわりと好きなみずしばです。

今回は、デスゲーム系の漫画『天空侵犯』の紹介&レビューをします。

三浦追儺先生による作品で、謎の異世界に迷い込んだ人間たちがその世界のルールに従い、ある”目標”を目指し戦いを繰り広げるサスペンスデスゲームです。
異世界とか最近多くないー?

と思った方、この作品は今までにない世界観でめちゃめちゃ惹かれます!

多分、数ページ読んだだけでも気になってくると思います。

独特な異世界の設定と、個性豊かな登場人物たちの”カッコいい”生き様に心惹かれること間違いなし!

それではその魅力をご紹介していきます(極力ネタバレはしません)

tenkuushinpan天空侵犯

[三浦追儺]

 出版社:講談社

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆☆

作品情報

作品名  天空侵犯
作者  三浦追儺
ジャンル  サスペンス・デスゲーム
掲載誌  マンガボックス
連載期間  2014~2019年
単行本巻数  21巻(完結)
主なメディア化  情報なし

※2019年10月時点情報

天空侵犯はこんな人におすすめ

・今までにないような異世界の設定を楽しみたい人

・とにかく”カッコいい”を感じたい人

・心理戦も含めたバチバチのバトルも楽しみたい人

・女子高生と仮面が好きな人

天空侵犯ってどんな漫画?

主人公

honjoyuri
(引用:“三浦追儺『天空侵犯』講談社”)

本城遊理(ほんじょうゆり)

女子高校生。16歳。

明るく前向きな性格で、身体能力が高く判断力や適応能力も高い。

優秀な兄を持ち、兄を溺愛している。いわゆるブラザーコンプレックス。

優秀な兄の影響を受け、非常に物知りで、物事を冷静に判断できる。

困っている人を見過ごせない性格で、周りからは”考えが甘い”とも言われている。

突如連れてこられた謎の世界で、仲間を集め脱出を考える...!

概要と特徴

ふと気づいたらビルの屋上に居て、そこには異様な光景が広がっています。

異常な数の高層ビルばかりの街で、ビルとビルは吊り橋で繋がっているだけ。

地上には人はおらず気配すら感じない。

それこそが本作のメイン舞台「領域」と呼ばれる場所です。

主人公の本城遊理もこの”領域”に訳も分からず連れてこられてしまい、連れてこられた瞬間、ある衝撃的な現場を見てしまいます。

それは「仮面」を被った人?が同じように”領域”に迷い込んだ人間を殺害していたのです...

同じように”仮面”を被った人が何人も存在し人間を襲っている。

“仮面”たちから逃げ回り、この”領域”が「」を目指す為の機関ということを知ります。

この”領域”の意味や”神”の意味など、具体的なルールも何もかもが分からない...

そんな中、この”領域”に遊理の兄も来ていることが発覚し、ひとまず兄と合流することを目標に、生き残りを懸けて”領域”に挑む...!

果たして”領域“とはいったい何なのか?”“とは何なのか?”仮面“は何者なのか?

多くの謎に包まれた世界で、参加者たちの生き残りを掛けたサバイバルデスゲームが始まるのです...!

天空侵犯のここが魅力!

高層ビルという世界観

kosobill
(引用:“三浦追儺『天空侵犯』講談社”)

迷い込んだ謎の世界を”領域”と呼ぶんですが、その”領域”が面白い!

天空侵犯」とタイトルにもある通り、舞台は天空です。

“領域”内で移動できるのは高層ビルの屋上と各ビルの上層階のみです。

地上には降りれません。というか本作で地上はほぼ出てきません

本作は”領域”の中を各所で動いている主要人物たちに焦点を当てて、それぞれの場所でスーリーが進行していきます。

これだけ広大に描いているのに、場所は屋上とビル内だけというほぼ背景が一緒な独特な世界観

物語が進むにつれてバトル要素も増えてくるのですが、屋上やビルでのバトルだからこそ、平面だけではなく、上下や空間を最大限に生かした臨場感あるバトルが感じれます!

仮にこれが全て地上での出来事だったら、そこまで惹き込まれず、ここまで人気が出てなかったかもしれません。

「天空」という限られた逃げ場の少ない場所だからこそ、”領域”に異様さとシンプルさが生まれ、登場人物たちによりフォーカスできるのではないかと思います!

きっとこれからの人生は、ビルの屋上に出ると”領域”を思い出すことでしょう。笑

個性豊かな”仮面”たち

kamen
(引用:“三浦追儺『天空侵犯』講談社”)

とにかく”仮面“たちがカッコいい!

本作では”仮面”を付けた者は「天使」と呼ばれています。

ですが、登場人物たちはみな「〇〇仮面」とあだ名的なので呼んでます。

“領域”内の至る所にある仮面を付けてしまうと、その者は”天使”となりある使命が課されます

“天使”にはそれぞれ役割や使命があり、それは”人間”にとっては脅威になる...

“人間”からしたら”天使”は敵になるということです。

ですがその“天使(仮面)”たちが最高にカッコいい!

“仮面”たちの武器や身なりは、仮面を被る前の元の人間の個性に合わせて変わります。

カッコいい”仮面”たちを一部紹介すると、

スナイパー仮面 僧侶仮面 水泳仮面 バレー仮面 学徒仮面 ディーラー仮面 貴族仮面 ライダー仮面 バット仮面

などなど、まだまだ個性豊かな”仮面”たちが数多く登場します!

どれも魅力的ですが、特にスナイパー仮面は堂々の一位でしょう。あとは大天使も...

きっとこれからの人生、”天使”という文字を見たら”仮面”を思い出すことでしょう。笑

バトル!

物語が進むにつれ、バトル要素が多くなります。

“仮面”を被る=”天使”になると、身体能力が大幅に向上され、めちゃめちゃ強くなります。

人間vs仮面仮面vs仮面人間vs人間

それぞれの思惑の為、生き残りを懸けたバトルが熱い!

作者とその他関連情報について

作者

原作:三浦追儺

詳しい情報はありません。

自身についてほとんど情報を出していないようです。

主な別作品は、桜井画門先生作の「亜人」の1巻の原作を担当しています。

「亜人」は1巻までは原作を三浦先生、作画を桜井先生で完全に分担して作成していたようです。

理由は分かりませんが、1巻が終わったタイミングで三浦氏が原作担当を降りて、2巻以降は桜井先生が単独で作成しています。

(不仲とかが理由ではないみたいです)

三浦先生は謎が多いです。

主なメディア化

2019年10月現在、メディア化の情報はありません。

人気作品ですし、スピンオフ作品の『天空侵犯arrive』も連載中なので、実写映画化に期待したいです!

おわりに

最高にカッコいい天空サバイバル『天空侵犯』を紹介させていただきました。
→ 天空侵犯の電子書籍はこちら

スーツにスナイパーとかカッコよ過ぎ...

仮面のフィギュアとか発売されたら間違いなく買うのに。笑

登場人物たちの生き様もカッコいい!

それぞれが違った目標を目指し、果たして誰が”領域”を征するのか...

本作のタイトル”天空侵犯”の意味とは...

現在も連載中の「天空侵犯arrive」も追っていきます!

楽しみは尽きませんね。

他のデスゲーム系の漫画もまとめて紹介してますので、是非こちらの記事も↓

deathgamekeiosusume 『デスゲーム』系のおすすめ漫画8選|ガチの漫画オタクがジャンル別のおすすめ漫画をご紹介

最後まで見てくれてありがとうございました。

ではまた!

tenkuushinpan天空侵犯

[三浦追儺]

 出版社:講談社

mizushiba

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