アメコミ映画の魅力を大紹介!マーベル?DC?MCU?DCEU?ユニバースについても全て解説!

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どうも、アメコミ映画大好きなみずしばです。

今回は、『アメコミ映画とは?』をテーマに語っていきたいと思います。

まだアメコミ映画を見たことがない人や、見てないけど気になっている人は数多くいると思います。

特にマーベル・コミックス(MARVEL)の映画は作品数も多く、今更見るのを諦めている人も多いかもしれません。

ですが、今からでも遅くありません!

MCUはこれから新フェーズ(新章)へと突入しますし、DCEUはまだまだこれから面白くなってくるところです。

マーベル派かDC派かの語り合いはアツいですよね。笑

「ちょっとなに言ってるか分かんねーよ」という声が聞こえてきそうなので、そろそろ本題に入ります。

※本ページの情報は2019年12月時点のものです。
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そもそもアメコミ映画とは?

アメコミ映画と言えば、やはり『MARVEL』と『DC

二大アメコミ出版社と言われています。

そもそもアメコミとは、アメリカの漫画作品の総称として呼ばれています。

日本の漫画と同じように様々なジャンルがありますが、多いのはやはりヒーロー作品です。

アメコミ出版社もいくつかありますが、その中でも群を抜いているのが『マーベル・コミックス』と『DCコミックス』です。

多くのヒーロー作品やシリアスな作品を手掛けていて、常に何かしらの作品が映画として公開されています。

もとは漫画の作品を、アレンジを加え実写で映画化したものを、いわゆる『アメコミ映画』と読んだりしています。

そんなアメコミ映画がとにかく激アツで、全世界で超絶人気を誇っています。

それではマーベルとDCについて、もう少し深掘りしてみましょう。

MARVEL(マーベル)とは?

代表的な作品は『XMEN』『アイアンマン』『スパーダーマン』など、まだまだ有名な作品もたくさんあります。

他にも『ファンタスティック・フォー』や『ブレイド』も人気ですよね。

マーベルの大きな特徴としては、親会社がウォルト・ディズニー・カンパニーということです。

2009年にマーベル社がディズニー社に買収され、ディズニー作品の一部として作られるようになりました。

知らない人も多かったのではないでしょうか?

ディズニー作品ということもあってか、マーベル作品の特徴として、正義のヒーローや勧善懲悪といった、いわゆる「ザ・ヒーロー」作品が多いです。

恋愛や家族などの”“も一つのテーマにしていることも多く、結果的にハートフルで、万人受けする作品が多いでしょう。

だからこそ、ここまで熱狂的な人気を獲得することができたのだと思います。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは?

特にマーベルの中でも今世界を賑わせているのが、『MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)

MCUとは、全ての物語が一つの同じ世界を舞台とし、それぞれの作品が世界観を共有している大きなシリーズ作品のようなものです。

主人公もストーリーも違うそれぞれの作品が一つの世界観を共有し、別の作品のキャラクターがお互いのストーリーに登場することを「ユニバース」とも呼んだりします。

MCUの世界は2008年に公開された『アイアンマン』からスタートし、マーベルを代表するキャラクター達のそれぞれの単独映画で、その作品の人物や歴史などの存在に息を吹き込んでいきます。

この時も、各作品は独立したストーリーでありながら、その出来事は全て同じ世界の中で起きているのです。

そして、MCUを最も有名にしてその名を世界に轟かせた作品『アベンジャーズ』が2012年に公開されました。

今まで交わることのなかったキャラクター達が一堂に集結する様は、鳥肌必至で興奮を抑えられないはず。

その後も多くの単独映画でMCUの世界は広がっていき、「アベンジャーズ」の最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開時点で、MCU作品は22作品となります。

それぞれの単独映画はそれだけでも面白いですし充分楽しめますが、「アベンジャーズ」シリーズを見るにあたっては、全ての作品を見ていないと正直面白さは半減してしまうと個人的には思っています。

MCU作品の全てを全体を通して見ると、ひとつの大きなストーリーとなっていますからね。

ちなみにですが、上で紹介した『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』『ブレイド』など、他いくつかの作品はMCUの世界とは全く別世界の物語です。

MCUの世界で登場したことはありません。

制作会社や配給会社の違いなど、大人の事情が絡んでいるのでしょう。

DC(ディーシー)とは?

代表的な作品は『バットマン』『マン・オブ・スティール』『ワンダーウーマン』など、こちらも負けじと超有名作品揃いです!

他にも『ウォッチメン』や『スーサイド・スクワッド』、2019年に公開された『ジョーカー』も有名ですよね。

長年、マーベルのライバルとしてアメコミ映画界を支えてきました。

DCはディズニー社とは全く関係ありません。

DCの大きな特徴は、マーベルとは対照に、ダークで闇深い作品が多めになっています。

ヒーローと呼ばれる者もたくさん登場しますが、その作品の舞台や物語が決して明るいものではなく、わりと大人向けの印象があります。

まさかのバッドエンドで終わる作品もあり、万人受けはせずに好みが分かれることが多いでしょう。

『ワンダーウーマン』は戦時中の物語、『スーサイド・スクワッド』は悪役の終結、さらに『ジョーカー』は全世界で衝撃を与えましたよね。

作品のラインナップを見ても、決してハッピーとは行かない、ダークで重い雰囲気が漂っています。

だからこそ、熱狂的なコアなファンが多く、DCの存在をここまで確立できたのでしょう。

DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)とは?

MCUに対して今DC界を盛り上げているのが『DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)

基本的な考え方は上で説明したMCUと一緒で、全ての物語が一つの同じ世界を舞台として進行しています。

各作品が世界観を共有している大きなシリーズ作品のようなものです。

映画だけではなく、DCドラマからも多くのキャラクターが参戦しているのも特徴です。

MCUと比べユニバースの歴史はまだ浅く、2013年に公開された『マン・オブ・スティール』がDCEUの世界の始まりです。

そして、DCEUの代表作品『ジャスティス・リーグ』が2017年に公開されました。

ここから本格的にDCEUの世界観が加速していくことになります。

今までは、それぞれの作品に他作品のキャラクターや物語が絡むことはあまり無かったですが、今後はDCEUの世界が広がって絡みが多くなってくることが予想されます。

2020年以降は『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』『ワンダーウーマン1984』の公開が決定していて、『バットマン』『スーサイド・スクワッド』『シャザム!』などの続編も予定されています。

楽しみ過ぎるラインナップですよ!

2019年に公開された『ジャザム!』の公開時点でDCEU作品は7作品となりますので、まだまだこれから長い歴史を刻んでいくことでしょう。

ちなみにですが、上で少し紹介した『ウォッチメン』や『ジョーカー』は、DCEUの世界とは全く別世界の物語です。

「ジョーカー」というキャラクター自体はDCEUに登場しますが、単独映画は人物も世界もオリジナルになっています。

どっちが面白い?

結論、どっちも面白い!

当たり前ですが。笑

どちらが好みかは人それぞれですね。

僕個人の勝手な印象ですが、マーベルとDCを簡単に例えると、MARVELは「少年ジャンプ」DCは「ヤングマガジン」みたいな感じかなーと思ってます。

正義のヒーローやガチガチにカッコいいキャラクター、ハートフルな物語がお好みであればマーベル。

少し大人っぽくてダークな雰囲気、イレギュラーな展開がお好みであればDC。

とにかくどっちも面白いのでどっちも見て欲しいですが、個人的にはDCの代表的作品『バットマン』シリーズの一作『ダークナイト』が最高に強烈に面白かった!

この作品でどっぷりDCの虜になりました。

おわりに

マーベルとDCについて語らせてもらいました。

特にMCUとDCEUは今後も映画界を引っ張っていく存在になると思います。

ちなみに僕はアメコミの原作は読んだことありません。笑

それでも、ここまでのめり込んで楽しめる映画だということです!

今後もたくさんのアメコミ映画の公開が予定されていますので、是非その感想や想いを共有しましょう。

次はMCUとDCEUの世界をもう少し掘り下げて紹介したいと思います!

最後まで見てくれてありがとうございました。

ではまた!

mizushiba

※本ページの情報は2019年12月時点のものです。
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