『デスゲーム』系のおすすめ漫画8選|ガチの漫画オタクがジャンル別のおすすめ漫画をご紹介

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どうも、漫画だからこそ非現実的な物語に惹かれてしまうみずしばです。

今回は、『デスゲーム』ジャンルの漫画8選をご紹介します。

理不尽な世界に巻き込まれ、命を懸けたゲームや殺し合いなど残酷な描写が多いですが、”死”というものを身近に感じることもできるジャンルです。

主人公の生命力や生き残る為の咄嗟の最適解など、見ていて飽きないですし予想外の展開や読者への裏切りも付きものです!

全く想像もつかない発想をしてくれるのが魅力ですよね。

でも現実感なさすぎるんだよな~...

と思った方、それがデスゲームの魅力なんです!普通は体験することできませんからね。笑

それではそれぞれの漫画を軽くご紹介してきましょう!(ネタバレはしません)

なお、各作品ごとのより詳細な情報は随時更新していきます。

神による神のためのデスゲーム【神さまの言うとおり】

神さまの言うとおり

[金城宗幸]

出版社:講談社

2011年から2012年まで別冊少年マガジンで連載。完結済み。原作は金城宗幸。2014年に実写映画化。

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆

神さまの言うとおりってどんな漫画?

日本中の学生たちが理不尽に命を懸けたデスゲームに巻き込まれる。

古くから知られている遊びなどをデスゲームにしていることが多い。

中にはルールがあまりにも単純過ぎるゲームもあり、故にいとも簡単に生徒たちが死んでいくという意外性も強い。

デスゲームは日本全国で行われており、生き残ってる生徒は次々と減っていき、生き残りメンバーは残り僅かに....。

神さまの言うとおりのここがすごい!

デスゲームの内容が強烈で難しすぎる!

頭脳や判断力だけでなく、ある程度の身体能力も必要でかなり理不尽です。

かなり無理ゲー。

“デスゲーム”と言えば”神さまの言うとおり”と言っても過言ではないくらい、理不尽さやゲーム内容はトップクラスです。

まさかの正当続編?【神さまの言うとおり弐】

神さまの言うとおり弐

[金城宗幸]

 出版社:講談社

2013年から2017年まで週刊少年マガジンで連載。完結済み。原作は金城宗幸。

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆

神さまの言うとおり弐ってどんな漫画?

上の「神さまの言うとおり」のスピンオフ作品として登場...

と思いきや、別の時間軸での物語で、第壱部の続きも描いた正当続編?としての物語である。

第壱部ではデスゲームが始まった当日に学校に登校していた生徒が巻き込まれたが、第弐部では当日に学校に登校していなかった生徒が巻き込まれる物語。

神さまの言うとおり弐のここがすごい!

第壱部のスピンオフ作品かな~ と思いきやビックリ!

なんならこっちが本編です!笑

というくらいのストーリーの質の高さとキャラクターの濃さ。

第壱部で学校に来てなかった生徒ラッキーじゃん...とはならない!休んでた奴らもちゃんと別のゲームに参加!

この2つの時間軸が凄すぎる...

♠ ♦ ♣ ♥ どれを選ぶ?【今際の国のアリス】

今際の国のアリス

[麻生羽呂]

 出版社:小学館

2010年から2015年まで週刊少年サンデーSで連載。その後、2015年から2016年まで週刊少年サンデーで連載。

完結済み。作者は麻生羽呂。2013年にアニメ化。2020年にNetflixにて実写ドラマ化予定。

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆

今際の国のアリスってどんな漫画?

主人公たちは早朝の時間外れの花火を目にした瞬間、気づいたらどこか知らない別の場所にいた。

そこは「今際の国」と呼ばれ、そこで生き続けたければ命懸けの「げぇむ」をクリアし「びざ」を貰わなければならない。「びざ」が切れたら「げぇむおおばぁ」。

「げぇむ」はトランプのマークでジャンルが分かれ、数字で難易度を示している。

トランプの数だけ「げぇむ」をクリアし現実世界に戻ることはできるのか...

今際の国のアリスのここがすごい!

トランプでゲーム内容のジャンルと難易度を示しているのが斬新!

マークごとにゲームのジャンルが決められているのですが、「ハート」はやばいです。

ゲーム内容も小規模から大規模のものもあり、頭も体力も使うレベルの高いデスゲームです。

もちろん残酷なゲームも多く、心理描写や”生きる”ことについても深く描かれています。

クライマックスに向けてのスピード感や謎が明かされていく感じは鳥肌です!

フォロワー0人で即死亡!?【リアルアカウント】

リアルアカウント

[オクショウ]

 出版社:講談社

2014年に別冊少年マガジンで連載。その後、2015年から2018年まで週刊少年マガジンで連載。さらにその後、2018年から別冊少年マガジンに戻り連載中。

2019年9月現在連載中。原作はオクショウ。実写映画化が発表されたが公開時期などの詳細は不明。 → リアルアカウントの詳しい記事はこちら

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆☆☆

ギャグ度    ☆☆☆

リアルアカウントってどんな漫画?

誰もが知っている国民的SNS「リアルアカウント」の世界に引き込まれ、強制的に理不尽なデスゲームに参加させられる。

生き残りを懸けて「リアルアカウント」が用意したデスゲームに挑み、リアルアカウント社の謎に迫る。

プレイヤー達は現実世界の”フォロワー”に支えられ、フォロワー数が多いほどゲームを有利に進められることが多い。

本作のキャッチフレーズにもなっているが、”フォロワー”が0人になったら即死亡。

リアルアカウントのここがすごい!

SNSやスマホを題材にしていて、それらが一般的に普及したことにより、現実に起きている様々な問題をゲーム内容に取り入れています。

それこそフォロワーの数や炎上、既読スルー、歩きスマホ、ポ〇モンGO、自粛、匿名など、近年話題になりがちな要素をデスゲームと掛け合わせています。

普段からこういうものに敏感な人は色々と感じるものがあるかもしれません...

そして一番の衝撃は、プレイヤーが死亡したらそのフォロワーも全員死亡するというエグいルール。

予測不能の異能力バトル【ダーウィンズゲーム】

ダーウィンズゲーム

[FLIPFLOPs]

 出版社:秋田書店

2013年から別冊少年チャンピオンで連載。2019年9月現在連載中。作者はFLIPFLOPs。2019年にTVアニメ化発表。 → ダーウィンズゲームの詳しい記事はこちら

デスゲーム度  ☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆

リアル度    ☆☆

ギャグ度    ☆☆

ダーウィンズゲームってどんな漫画?

ある日、主人公が「ダーウィンズゲーム」というスマホアプリから招待を受ける。

その招待を受けアプリを起動することにより、強制的に命を懸けたリアル戦闘デスゲームに巻き込まれる。

ゲーム内のポイントが0になるとゲームオーバー。ゲームに参加したら最後、後戻りはできない。

プレイヤーに特別に与えられた”異能(シギル)”を駆使して、生き残りを懸けて戦う!

ダーウィンズゲームのここがすごい!

強制的に殺し合いのゲームに参加させられるデスゲームではありますが、”異能(シギル)”という特殊能力を駆使して戦いを繰り広げるので、バトル要素がかなり強い漫画です。

バトルだけでなく、頭脳戦や駆け引きなどの頭脳プレイも大きな見どころです。

デスゲーム×異能力バトル×頭脳プレイの3つの要素が合わさったハイブリッドな漫画です。

爆弾バトルロイヤル【BTOOOM!】

BTOOOM!

[井上淳哉]

 出版社:新潮社

2009年から2010年まで週刊コミックパンチで連載。その後、2011年から2018年まで月刊コミック@パンチで連載。

完結済み。作者は井上淳哉。2012年にTVアニメ化。2017年にゲームアプリ化。

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆☆

リアル度    ☆☆

ギャグ度    ☆☆

BTOOOM!ってどんな漫画?

主人公は就職もせず、オンラインゲーム「BTOOM!」にどっぷりのめり込み世界ランカーとなっていた。

ある日突然謎の孤島に連れ去られ、他に島に連れ去られた人間たちと、リアル版「BTOOM!」により殺し合いのデスゲームを強制させられる。

主な武器は「BIM」と呼ばれる爆弾。

生き残りを懸けたサバイバルゲーム、しかし、生還できる人数は限られていた...

BTOOOM!のここがすごい!

様々な「BIM」を駆使し、騙し騙されのサバイバルバトルがアツい!

見ず知らずの人たちとの殺し合いのゲームだが、徐々に協力者や仲間の存在ができ、島でのサバイバル生活も見どころ。

単行本の表紙はXBOXのゲームソフトのパッケージをモチーフに作られているのも粋。

天空サバイバル【天空侵犯】

天空侵犯

[三浦追儺]

 出版社:講談社

2014年から2019年までマンガボックスで連載。完結済み。原作は三浦追儺。メディア化情報は無し。 → 天空侵犯の詳しい記事はこちら

デスゲーム度  ☆☆☆☆☆

ギャンブル度  ☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆☆

天空侵犯ってどんな漫画?

高層ビルを舞台に、謎の仮面を被った殺人鬼と戦いを繰り広げながらその謎を追うサスペンス的な物語。

気が付いたらいくつもの高層ビルとそれらを繋ぐ吊り橋だけの世界に引き込まれる。

この世界の謎を解く為に「仮面」により殺人鬼と化した者達と生き残りを懸けたバトルを繰り広げる!

天空侵犯のここがすごい!

本作の題名にもある通り、あるのはいくつもの高層ビルだけで、その中と屋上だけで物語は進行します。

地上は出てきません。まさに”天空”ですね。

一番の見どころは「仮面」!

個性豊かな「仮面」たちが魅力的です。

生贄には社会的死を【生贄投票】

生贄投票
[江戸川エドガワ]

 出版社:講談社

2016年から2018年までeヤングマガジンで連載。完結済み。作者は江戸川エドガワ。メディア化情報は無し。 → 生贄投票の詳しい記事はこちら

デスゲーム度  ☆☆

ギャンブル度  ☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆☆☆

リアル度    ☆☆☆

ギャグ度    ☆

生贄投票ってどんな漫画?

ある高校のクラス全員のスマホが乗っ取られ、「生贄投票」というゲームに強制参加させられる。

クラスの中から誰か一人を生贄として選び、票数が多かった者には”社会的死”が執行される。

みなが疑心暗鬼になり、「生贄投票」の暴走は止まらない!

果たしてこれは誰の仕業なのか...

生贄投票のここがすごい!

実際に死ぬ訳ではなく、”社会的死”というのが特徴です。

周りには絶対に知られたくない”秘密”をネット中に拡散され永久に残り続けます。恐ろしい...

そしてゲームが終わったとしても油断できない。

その意思を継ぐ者がいるかぎり「生贄投票」は終わらない...

おわりに

僕が面白いと思ったおすすめの「デスゲーム」系の漫画を紹介させていただきました。

現実味はないですが、だからこそ普段深く考える機会が少ない”人生”や”死”について何かを感じることもできます。

一部バトル要素が強い漫画もありましたが、とりあえず面白いからいい!笑

紹介した中でも『神さまの言うとおり弐』と『今際の国のアリス』はザ・デスゲームといった感じで最高に面白い作品です!

『今際の国のアリス』は実写ドラマが楽しみすぎますね。

また面白い作品に出合ったら随時追加していきます。

最後まで見てくれてありがとうございました。ではまた!

mizushiba

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