『学園』系のおすすめ漫画6選|ガチの漫画オタクがジャンル別のおすすめ漫画をご紹介

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今回は、「学園」ジャンルの漫画6選をご紹介します。

キュンキュンする”恋愛”ものから”イジメ”などをテーマにしたもの、”ギャグ”で塗り固められたものなど多種多様なジャンルです。

「学校」というある意味狭い世界で繰り広げられる物語は,感情移入がしやすく想像も膨らみますね。

世界観は違うものの誰もが通る道なので少しリアル感もありますね。

そんな恋愛漫画とか興味ないし~

と思った方!それではそれぞれの漫画を軽くご紹介してきましょう!(ネタバレはしません)

なお、各作品ごとのより詳細な情報は随時更新していきます。

恋愛は告白した方が負けである!【かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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[赤坂アカ]

 出版社:集英社

2015年から2016年までミラクルジャンプにて連載。その後、連載を週刊ヤングジャンプに移行し2019年現在も連載中。作者は赤坂アカ。2019年にTVアニメと化実写映画化。
→ かぐや様は告らせたいの詳しい記事はこちら

キュンキュン度 ☆☆☆☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆☆

ハラスメント度 ☆

リアル度    ☆☆☆

ギャグ度    ☆☆☆☆☆

かぐや様は告らせたいってどんな漫画?

エリート達が集う名門、秀知院学園の生徒会の会長である白銀御行と副会長の四宮かぐやの恋愛模様を描いた物語。

二人は互いに好き合っているにもかかわらず、プライドが邪魔をし自ら告白することを許さない。

自ら告白することを「負け」とし、「いかにして相手に告らせるか」という恋愛頭脳戦を繰り広げる・・・?

物語後半では他の生徒会メンバーの物語も増える。

かぐや様は告らせたいのここがすごい!

とにかくアホみたいな恋愛頭脳戦が見てて飽きないです。本当に面白い。

お互い天才が故に物事を深く考えすぎ、何をやっても結局裏目にでるという焦らし感が半端ない!

高校生活というストーリー性もしっかりしていて、物語が進むにつれてそれぞれのキャラに感情移入してきます。

主人公2人を含め、他の生徒会メンバーにも焦点が当てられることも多く、とにかくドキドキが止まらない。

そして何より、ギャグ要素がとんでもなく強くとんでもなく笑えます

この問題児たちどうする?【1年A組のモンスター】

1nenaguminomonster1年A組のモンスター
[英貴]

 出版社:一迅社

2018年から月刊ComicREXで連載。2019年11月現在連載中。作者は英貴。メディア化情報は無し。
→ 1年A組のモンスターの詳しい記事はこちら

キュンキュン度 ☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆

ハラスメント度 ☆☆☆☆☆

リアル度    ☆☆☆

ギャグ度    ☆☆☆

1年A組のモンスターってどんな漫画?

担任の教師がすぐに辞めてしまう”1年A組”は「地獄」と呼ばれ、そのクラスは最強の問題児たち(モンスター)が掌握していた。

新しい担任として赴任してきた主人公がモンスターたちに陰湿なイジメを受けながら、生徒と向き合い更生させていく物語・・・

だが、生徒と先生お互いに多くの謎があり、一筋縄ではいかない謎が多く含んだ物語。

1年A組のモンスターのここがすごい!

教師に対するイジメやクラス内のイジメ、圧力、ハラスメントなど、現実的に起こりうる問題をテーマにしています。

ただし、”イジメ”をテーマにした重い内容かと思いきや、しっかりラブコメ要素も取り入られています。

生徒側、教師側の両方に問題があり、物語がさらに複雑化して大きく展開していきそうな予感・・・

誰が本当のモンスターなのか?!今後の展開が楽しみです!

禁断の恋【教科書にないッ!】

kyokasyoninai教科書にないッ!
[岡田和人]

 出版社:秋田書店

1995年から2002年までヤングチャンピオンで連載。完結済み。作者は岡田和人。2016年に実写映画化。

キュンキュン度 ☆☆☆☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆☆

ハラスメント度 ☆☆☆

リアル度    ☆☆

ギャグ度    ☆☆☆

教科書にないッ!ってどんな漫画?

高校教師ととある女子高生が「卒業までの期限付き」で同棲をするラブコメ物語。

メイン舞台は県立の不良高校で、不良要素と恋愛要素が大きく絡み合う。

それぞれの生徒たちの成長も描いている。

不良高校と同棲しているアパートを舞台に、様々の騒動や事件に巻き込まれながら物語は進んでいく。

エロティックな要素がかなり多い。

教科書にないッ!のここがすごい!

教師と女子高生の禁断の恋の物語とありがちな設定かと思いきや、ストーリーが性がめちゃめちゃ高くのめり込んでしまいます。

お互い結ばれてはいけないと心の中では思いながらも、どんどん惹かれていくばかり・・・

不良要素もあり、犯罪的な事件も含む様々な問題に巻き込まれながら成長していく過程が素晴らしい!

お互いすれ違いばかりで「卒業」という期限が近づいてくる・・・

そして本作のもう一つのキモは、高校3年間を丸々描いているということ。

主要初登場はみんな1年生で登場しますが、きちんと飛ばさずに卒業まで描いているので感情移入しない訳がない!

異質大学ラブコメ【東京大学物語】

tokyodaigakumonogatari東京大学物語
[江川達也]

 出版社:小学館

1992年から2001年までビッグコミックスピリッツで連載。完結済み。作者は江川達也。1994年に実写ドラマ化、2004年にOVAアニメ化、2006年に実写映画化。

キュンキュン度 ☆☆☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆☆

ハラスメント度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆☆

ギャグ度    ☆☆☆☆☆

東京大学物語ってどんな漫画?

物語は高校3年生から始まり大学受験や大学生活までを描いている。

主人公の村上直樹は高校時代に一目惚れした水野遥に交際を申し込み、交際がスタートして物語は大きく動き始める。

高校3年から大学生活までの様々な人間関係や恋敵など、強烈すぎる人間ドラマが特徴

少々過激な表現が多く完全に青年向き。

東京大学物語のここがすごい!

強烈すぎる人間ドラマと、斬新な心理描写の表現が特徴です。

出会う人間とは何かしら問題が起きるくらいのレベルの人間ドラマです。

思うように事が進むことなどなく、見ているこっちがじれったくなります。

心理描写も独特で、心情を表情でも表現してきます(もはや顔芸レベル)。

その強烈な人間関係と心理描写はギャグ要素もかなり強く、笑えます。

最強超能力ギャグ漫画【斉木楠雄のΨ難】

saikikusuonosainan斉木楠雄のΨ難
[麻生周一]

 出版社:集英社

2012年から2018年まで週刊少年ジャンプで連載。完結済み。作者は麻生周一。2016年にTVアニメ化、2017年に実写映画化。

キュンキュン度 ☆

ストーリー度  ☆☆

ハラスメント度 ☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆☆☆☆☆☆☆

斉木楠雄のΨ難ってどんな漫画?

笑かすことに特化したギャグ漫画。

設定やストーリーなどは度外視で、ただただくだらなく面白い話が展開される。

主人公の斉木楠雄は生まれながらに超能力者だが、その能力を特別何かに利用するでもなく、平然と高校生活を送る。

主要登場人物の名前は超能力の名前に由来している。

斉木楠雄のΨ難のここがすごい!

文句なしに面白い。

設定とかストーリーとか関係ないくらい面白いです。少し読めば分かると思います。

基本スタイルは、ぶっ飛んだキャラたちに斉木がツッコんでいくというシンプルなもの。

超能力で全てお見通しだからこそのツッコみがたまらなく面白いですね。

思春期こじらせ青春劇【惡の華】

惡の華

[押見修造]

 出版社:講談社

2009年から2014年まで別冊少年マガジンで連載。完結済み。作者は押見修造。2013年にTVアニメ化、2019年に実写映画化。
→ 惡の華の詳しい記事はこちら

キュンキュン度 ☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆☆

ハラスメント度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆☆☆☆

ギャグ度    ☆

惡の華ってどんな漫画?

ある些細な事をきっかけに、少年少女が自らの理想や欲望を追い求め、日常や人間関係が崩壊していく物語。

思春期特有の中二病的な発想と、田舎ならではの閉塞的な雰囲気、それぞれの人生に対する思いなど、少年少女たちの苦悩と絶望を描いた儚い青春サスペンス漫画。

独特な世界観と過激な表現で、思春期をこじらせた子供たちが大人へと成長していく様を描いた作品でもある。

惡の華のここがすごい!

押見先生おなじみの、独特な世界観と強烈で過激な表現により、ガッツリのめり込んでしまいます。

思春期特有の悩み・苦悩・発想・想いを、これでもかというくらい独特な世界観と表現で描いています。

誰もが抱えている人それぞれの想いや欲望など、それを地方の少年少女を主軸に独特かつ過激に描いているだけなので、割と現実味のある話でもあります。

最後まで読み終えた時には思わず拍手したくなるような、深く考えさせられる作品となるでしょう。

おわりに

僕が面白いと思ったおすすめの「学園」ジャンルの漫画を紹介させていただきました。

一口に学園と言っても様々な要素があり飽きさせません!

中でも『かぐや様は告らせたい』は僕の一押しで他ジャンルと合わせてもトップクラスです。

『惡の華』は色んな意味で衝撃的で、ぜひ目を通してもらいたい作品です。

各作品ごとの細かい紹介は随時更新してきますのでお楽しみに!

最後まで見てくれてありがとうございました。

ではまた!

mizushiba

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