SFバトル系のおすすめ漫画『サイコアゲンスト』の紹介&レビュー “ダークヒーロー爆誕!自らの正義を貫く超人バトル”

saikoagensuto

どうも、ダークヒーローに憧れるみずしばです。

今回は、SFバトル系の漫画『サイコアゲンスト』の紹介&レビューをします。

原作:平石六先生による作品で、ある事件の怒りや悲しみから強力な力に目覚めた主人公が、ダークヒーローとして悪を討ち、様々な組織や人間と戦いを繰り広げるバトル&ヒューマンドラマ漫画です。

普通のバトル漫画と何が違うの?

主人公が背負う悲しみや執念などのダークさが一味違います。

自分の正義の為なら手段を選ばない。例え自分が”悪”になろうとも...

まさしくダークヒーロー

様々な過去を背負った者たちのドラマと、特殊な力を持った人間の存在が見どころです!

それではその魅力をご紹介していきます(極力ネタバレはしません)

バトル度    ☆☆☆☆☆

ストーリー度  ☆☆☆☆

バイオレンス度 ☆☆☆☆

リアル度    ☆

ギャグ度    ☆☆☆

saikoagensutoサイコアゲンスト

[平石六]

 出版社:集英社

作品情報

作品名  サイコアゲンスト
作者  原作:平石六、作画:景山愁
ジャンル  SFバトル
掲載誌  少年ジャンプ+
連載期間  2018~2019年(連載中)
単行本巻数  4巻
主なメディア化  情報なし

※2019年11月時点情報

サイコアゲンストはこんな人におすすめ

・特殊な力を持った人間同士のバトルが好きな人

・肉弾戦や近接格闘が好きな人

・悲しみ、怒り、復讐などの人間ドラマも楽しみたい人

・進化したい人

サイコアゲンストってどんな漫画?

主人公

kurosakireon
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

黒崎レオン(くろさきれおん)

40歳。ドイツ生まれで幼少期に日本に移住。

日本では優秀な外科医として活躍していた。

普段は温厚で心優しく、多くの人を助けたいという想いから医師になった。

とある事件をきっかけに、自らの強い正義感と虚無感から、暴走状態に入ってしまう。

それと同時に、自らの身にある力が目覚める...!

正義の名のもと、彼はある行動を続ける...

概要と特徴

近未来、人類には”第二進化型人類“と呼ばれる特殊な人間が存在しています。

通称「セカンド」。

身体能力が極めて高く、一般人とは比較にならないほどの強さを持つ超人的な存在です。

一部のセカンドはその力を犯罪などに悪用する可能性がある為、セカンドによる犯罪を取り締まる組織「監視局が精鋭部隊を率いて目を光らせています。

second
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

そんな中、セカンドの仕業であろう残忍な連続殺人が発生していました。

そしてその被害者はみな犯罪者であり”極悪人”だったのです...

間違った正義を振りかざし、残忍な殺人を繰り返す”セカンド”を取り締まる為、”監視局”が動き出す...。

そして時は遡り、主人公の黒崎レオンはある事件の加害者に対し、自らの悲しみや怒りを晴らす為、暴走状態となっていました。

そんな中、何かが引き金になったのか、黒崎にある強大な力が目覚めてしまう...

自らの正義を貫く為、彼はダークヒーローへと変貌を遂げていく。

“監視局”にも目を付けられ、様々な組織や犯罪者などと関わりながら、自分の生きる道を探す...

自分の為に、家族の為に、そして仲間の為に戦いに生きる!クールでダークな物語です!

サイコアゲンストのここが魅力!

最高のダークヒーロー

darkhero
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

バトル系作品の主人公には珍しく、なかなかの犯罪者です。

ダークヒーローの名の通り、“悪”を”悪”でもって征する連続殺人犯

ターゲットはあくまでも”犯罪者”、とは言えその手法はかなりのエグさで、作中でも殺人を楽しむシリアルキラーとも呼ばれています。

ですが、クールでダークな姿はカッコいいとも思ってしまう...

悲しき過去

kanashikikako
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

殺人を繰り返すダークヒーローではありますが、その背景には悲しい悲惨な過去があるのです。

二度と同じような事件を起こしてはならない、凶悪な犯罪者を野放しにしてはいけない...

という正義感からの行動なので、憎めないし応援したい!

主人公だけでなく、悲しい過去を背負った者たちが、それぞれの想いをもって戦う人間ドラマでもあります。

そして、みんな根は心優しくてめちゃめちゃ性格が良いっていうのが堪りません!

“監視局”率いる精鋭部隊

kanshikyoku
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

監視局“に所属する部隊の体調たちが個性豊かでカッコいい!

隊長たちはみな”セカンド”で、凶悪な”セカンド”を取り締まるために戦闘や格闘に特化しています。

とにかくこの”監視局”のメンバーには要注目です!

クールでカッコいい!

taicho
(引用:“平石六『サイコアゲンスト』集英社”)

“セカンド”は純粋な身体能力や身体機能の進化なので、特殊能力うんぬんではなく、肉弾戦や近接戦闘がメインになるのも渋くてカッコいいです。

“特化型セカンド”と呼ばれる特殊能力使いに近い存在も出てきますが、身体機能の進化という点ではブレていません。

とにかく色んなシーンがカッコいい!

作者とその他関連情報について

作者

原作:平石六

第3回少年ジャンプ+連載グランプリで特別部門賞を受賞。

その後、2018年6月より少年ジャンプ+にて『サイコアゲンスト』で連載デビュー。

元々絵が得意だった訳ではなく、会社員から脱サラして漫画家を目指したようです。

漫画を描き始めてから5~6年で連載を果たしています。

作画:景山愁

ジャンプSQで第20回クラウン新人漫画賞の佳作を受賞。

漫画のデビュー作は「HOUNDS」。

主なメディア化

2019年11月現在、メディア化の情報はありません。

じわじわと人気を高めている作品ですので、アニメ化は時間の問題だと思います!

おわりに

ダークヒーローと自らの正義を貫く者たちが繰り広げる灼熱バトル!『サイコアゲンスト』を紹介させていただきました。
→ サイコアゲンストの電子書籍はこちら

女の子の登場人物たちがみんな可愛い。笑

ゴリゴリのバトル漫画ですが、女性キャラの癒しやほんわかポイントも楽しみの一つです。

まだまだ今後の物語の展開とメディア化情報にも注目です!

他のSFバトル系の漫画もまとめて紹介してますので、是非こちらの記事も↓

sfbattlemanga 『SFバトル』系のおすすめ漫画6選|ガチの漫画オタクがジャンル別のおすすめ漫画を紹介

最後まで見てくれてありがとうございました。

ではまた!

saikoagensutoサイコアゲンスト

[平石六]

 出版社:集英社

mizushiba

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